JR8BLTサイト
アマチュア無線のHPです。
カムバック・移動応援サイトです。
アマチュア無線局HF・6・2m・430M
固定も,モービルホイップで微弱ながら運用中
最近はデジタルモードに、はまってます!!
移動のすすめ
JR8BLT流の移動経験からの、簡単なアドバイス等。
アースについて
当局の「モービルホイップ」一番大事なのは「アース」です。その特集。
JR8BLTのひとりごと
JR8BLTが勝手に思うこと。などなど・プロフィールの続きかな?
再開第1号QSL
2005年に再開局したときのQSL。大好きな豊頃町(01051B)ハルニレの木。
JR8BLTのアマチュア無線史&今思うこと・・・
私は1967年生のアマチュア無線家(通称ハム)アパマンハムです。 無線局のコールサインは「JR8BLT」で、車で言うとナンバープレートにあたります。
(車と違って好きなコールサインの指定は原則不可)
中学2年の時に、国家試験に合格し当時は(電話級アマチュア無線技士)、新聞配達をして無線機を買い開局致しました。
それ以来20数年、今は家内と息子がいる身になっていました。
高校、大学、社会人になり、しばし約18年位アマチュア無線の世界から遠のいていました。
気になっている、無線にカムバックのきっかけはHFのあこがれが残っていたと思います。
高校時代の、あのどきどき感が忘れられませんでした。
CQ誌をふと買って、モービル(車)でHF!! これだ!! これならアパマンの自分でもHFに出られる!
2006年の1月に3アマを受験し、合格!2006年から「移動専門50w局」で、時間を見つけては、車を走らせ移動専門局
として再稼働しています。 なぜ、当初固定にアンテナを張らなかったかと、いいますと当局のロケーションの問題で、
周りをマンションで谷の中なので、市内2mでもカバー出来ないところなので、アンテナを張っていませんでした.。
最近は固定運用もしていますが。 きっかけは、モービルの応用でトタン屋根なら、トタンにアースすれば、モービルホイップで、
出られるのではないか?っと思って今に至っております。
もともと移動・アウトドアが,好きなので楽しく移動運用も、しております。(夜のワインタイムが一番の楽しみです。)
最近感じますが18年たつと、いろいろ変わりました・・・・。
「アマチュア無線」も高齢化している。 このままでは、いつか危機がくると、感じたのです。
私が最初に出会ったのは、中学校のクラブでした。先生1名・生徒4名の小さなクラブでしたが、7Mのダイポールを学校の屋上にたて
真空管のTORIOの機器で、先生の交信を目を輝かせて見ていました。が、私の始まりでした。
その後、上記に至りましたがその頃でしたら、全盛期で「ヤングハム」が私のほかたくさんいたと思います。
特に入門に最適な2mは(アンテナが手頃)平日でも声が溢れCQも日常茶飯事でした。
今は、平日はトラック系のアンカバーばかりで仕事の話ばかり、CQも聞こえず、ローカルの呼ぶ声ばかり、土曜の夜と、
日曜日には昔の面影が戻り、CQも聞こえてきて、移動も聞こえてきます。
このような状態なら、若者が入りづらいと思います。
特に平日放課後が主な活動時間の若者は、アンカバーばかりのところには、無理だと思いますが・・・
HFはアンテナの問題が有るので。今の都市環境では難しいし、土地の確保出来やすい地方は若者不足ぎみ・・・
なんとか2mでも「正常化出来ないかな?」 なんて思ってます。
今は、結構「アウトドア・ブーム」! 皆さん移動しませんか?? HFモービルホイップの運用でも、結構楽しめますよ。
(アースが重要です)当局は移動して、結構無精なので、DPを張らないでモービルホイップの運用が多いです。
モービルホイップの運用で、この前21MでDXも出来ました!!2006/9
最近は、DPの運用が少々少なくなっています。(飛びがフルサイズなら違のですが・・)
今、17歳の息子がいます。将来「親子ハム」が、地味な夢であります。・・
(興味がないみたいです)
2011年12月に、念願の「1アマ」を取得!!30年来の夢がかないました!
2012年2月に、10M・14Mを移動する局の変更申請完了。ついにオールモード・オールバンドの免許になりました
。
ついに念願の固定100wの免許(2012.3)固定も主にモービルホイップの運用です。
2013年CWデビュー。 CWで無線の世界が変わりました。下手ですがよろしくお願いいたします。
2025年2026年 太陽活動の最盛期、HFではデジタルモード全盛期になりカントリーはかなり増えました
朝のオープンは狙い目ですね。
免許状関係で昔と変わった事は(スプリアスの話) スプリアス⇒不要発射
古い無線機(技適無線機以外)も新スプリアスに基準内なら、使えます。ただしJARD認定と変更申請は必要です。
技適無線機でも、新スプリアスと旧スプリアスの2種類の無線機があり注意が必要です。必ず技適番号の確認は必要です。
新スプリアスの技適機のみの申請は、そのまま総通に提出できますが、旧スプリアス技適機はJARDの認定が必要になります。
JARDの担当の方はとても親切丁寧に相談にものってくれますね。
必ずJARD認定を受けて、変更申請をしてから、使用致しましょう。
認定が出来るリグ一覧は、JARDのHPに載っております。
自作機や載っていないリグは、すぐには認定は受けられないので、購入時は注意が必要ですが
自分で、機器のスプリアス測定をし(スペアナ等で)測定結果をJARDに提出し基準内なら認定を受けれる場合もありますので
(送信機系統図などの資料提出もあるみたいです)
詳しくはJARDにお問い合わせください。HPは、https://jard.or.jp/warranty/index.html
現在の当局の主な無線設備(2026.4現在)
リグ
YAESU FTDX-3000 (100W) HF〜50M(固定用)
FT−857DM (50W) HF〜430M(移動用)
FT−857D (100W) HF〜430M(固定・HFサブ)
FT−950 (100W) HF〜50M(固定用・サブ機)
VX-6 (5W) 144M・430M
FT-2311 (10W) 1200M(FM)
これより下は、なんと30年以上前発売のリグです(実動修理済み・JARD認定・変更申請済み)
SUTANDARD C5600M(FM50W)144M・430M
C701(FM1W)144M・430M・1200M
C520 (FM5W) 144M・430M
ICOM IC-302 (70cm SSB 3W)
IC-2N (2mFM)
IC-120+ML-12 (1200M FM) 変更免許申請中
MIZUHO ピコ6+ブースター(PL-6)(6mSSB・CW 5W)
TRIO TR-1300+VL1300 (6mSSB)
松下電器(NATIONAL)RJX-601+TOKYO HI-POWER HL-66V (6mAM・FM)
空中線
モービルホイップ
第一電波製CR-627 50M(1/4λ)145M(6/8λ)430(5/8λ3段) モービル専用
第一電波製HV7CX 7M・21M・28M・50M(1/4λ)144M(1/2λ)430M5/8λ2段 固定専用
第一電波製HV5S 7M・21M・50M・144M(1/4λ)・430M(5/8λ) モービル専用
自作短縮モービルホイップ 1.8M(1/4λ)(試作機)
オークションで購入 3.8M(1/4λ) モービル専用
コメット製形式CA-HV改 3.5M・14M・18M・24M(1/4λ) 1部改造品(14M.24M)固定/移動用2本保有
GP系 第一電波製X5000 6/8λC-Load(144MHz)、 5/8λ3段C-Load(430MHz)、5/8λ7段C-Load(1200MHz)
第一電波製X300 5/8λ2段C-Load(144MHz)、 5/8λ5段C-Load(430MHz)
ワイヤー系
7MワイヤーDP(フルサイズ・自作/移動用)
3.5MワイヤーDP(フルサイズ・自作/移動用)
第一電波製 広帯域ワイヤーDP(3.5M〜29M)
10MワイヤーDP(フルサイズ・自作・固定用)
18MワイヤーDP(フルサイズ・自作・固定用)
ループ系(移動用)
Field ant 製18M・21M・24M・28Mスモールループ
Field ant 製50Mデルタループ
Field ant 製MK-7ループ
ビーム系(固定用) 故障中
バーチカル系(固定専用)
Hygain製 DX88(3.7M・7M・10M・14M・18M・21M・24M・28M)