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JR8BLTサイト

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アマチュア無線局HF・6・2m・430M
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JR8BLT流の移動経験からの、簡単なアドバイス等。

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当局の「モービルホイップ」一番大事なのは「アース」です。その特集。

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再開第1号QSL

2005年に再開局したときのQSL。大好きな豊頃町(01051B)ハルニレの木。

ハイバンドのすすめ! 2014春
やるなら、今でしょう!!

さあ、11年に一度の「サイクル24」今、ハイバンドが賑やか!
ハイバンドの魅力にちょこっと紹介します。

1.ハイバンドって?
  ハイバンドは、14MHz〜50MHz帯のアマチュア無線のバンドをさします。普段は物静かな?バンドですが、この時期は賑わっています。この時期が「ハイバンドの旬」なのです。また、夏はEスポで国内通信も楽しめてDXも楽しめるバンドなのです。

2.魅力
 まずは、アンテナが小さい。50Mでしたら。1/2λで3M。1/4で1.5m小さいですね。これならダイポールでもいけるし、八木等のビームもかなり小さいです。 また、ローバンドは電力(パワー)の差を感じますが、一旦オープンすれば、QRPでも結構飛びます。ですので、コンディションの把握が重要です。CWならDXも簡単です。また、SSBもDXで結構いけます。当局もFT5ZMとは、24MのSSBでした。国内なら、14M〜21Mは、日中のQSO。24M以上なら夏場のEsでのQSOと魅力はたっぷり。今(2014/04/08)の時期は50MでDXも可能です。また当局の8エリアは6mのオープンは、かなり短時間のオープンが多いのでワッチが重要です。また、FMでもDXが出来るのも、このハイバンドの魅力の一つと思います。(28M・50M) また、全く「ダメ」のときも、はっきりこれも魅力かな?

3.コンディションの把握の仕方
 昔からOMからは「ワッチ」の一言でした。いまもこれにつきますが、インターネットの発達によりかなりの情報が、仕入れやすくなっております。クラスター(DX国内)をはじめ、NICTの「宇宙天気情報」で傾向は把握できやすくなってきましたが、「ワッチ」が一番は今も昔も変わりありません。

4.各バンドごとの傾向と住み分け (バンドプランは厳守! そのなかでもの記載)
4.1 14M
このバンドは2アマ以上でないと出られません。DXのメインバンドの感じもしますが、国内QSOも結構盛んに聞 こえます。(7Mほどではありませんが)国内のコンディションも安定していますので、ラグチューも盛んです 。DXCWは14000〜30位。国内CW14030〜70。国内SSB14120〜180位 DXSSBは14200〜300で行われています。JA65は14076がメイン。

4.2 18M
このバンドは3アマ以上のバンドです。国内は、冬季以外はおおむね日中波として、使われています。DXも盛んです。DXCWは18068〜100位。DXSSBは18110〜130。国内SSBは18130〜の運用が多く見受けられます。

4.3 21M
15mバンドでおなじみのバンドで、もっとも運用者が多いバンドの一つです。伝搬傾向は18Mににますが、このバンドが開けたときは、かなりの局で賑わいます。また、4エレ・5エレとビームアンテナの局が多いのでDXでも、国内と間違う位強力に入感が多いです。DXCWは21000〜30。国内CWは40〜70 国内SSBは21150〜250。DXSSBは200〜21300。JT65は21.076でメイン運用。RTTY(21.080〜120位)も盛んなバンドです。

4.4 24M
このバンドは、ほとんど、国内は聞こえずDXメインのバンドです。Es発生時は国内も盛んになりますが、10m・6mほどではなく、DXが聞こえないときはほとんど聞こえずが多いです。一旦開けると、かなり強力に入感し大盛況になります。DXCWは24890〜920。国内CWは、ほとんど聞いたことがありません。DXSSBは930〜950付近。国内SSBも940〜で聞こえます。

4.5 28M
このバンドは、なかなか魅惑のバンドです。先出の24Mに近いものは、ありますが。もっと顕著です。オープンしたら、USでしたら、簡単にCWでQSO! 今の時期は朝・夕とオープンする可能性が高いのでワッチ。日中がメインなので、夜間はあまり使われていないことが多いです。このバンドは、FM運用が認められているHFバンドで、FMでDXも可能です。DXCWは28000〜30位。国内も同じくらいで。DXSSBは28400〜500。国内SSBは28500〜600で FMはバンドプラン内の29000〜30。国内はEs発生時がほとんどです。

4.6 50M
このバンドはHFではなく、VHFの部類に入りますが、Es時は国内のどこがオープンするか解らない面白さと、DXも出来るバンドです。「マジックバンド」とはよく言ったもので、本当に「マジック」なのです。 急にオープンして、VKが入ったり、パラオだったり、時にはヨーロッパだったり、いつ開けるか解らないバンドです。国内のEsは傾向がありますが、DXのオープンは予想がつきません。よくクラスター、ビーコン、等をワッチしてタイミングを逃さないようにした方が良いです。住み分けがはっきりして、50000〜50180まではDX。50180〜50400は国内。50500〜50600がAM。51000〜FM。と、はっきりしています。またこのバンドは「モード」変換してCW→SSB SSB→CWを同じ周波数で行うことが、多いバンドです。愛好者はかなり多くEs発生時は普段とは、全く違ったバンドになります。